トップへ戻る

message メッセージ

より豊かな未来への一歩を

モーリン化学工業は、繊維工業用薬品を製造する会社として設立され、<br />今では医薬品中間体や樹脂改良材、各種界面活性剤に至るまで、<br />幅広い分野の製品を開発・製造しています。

1947(昭和22)年の創業以来、環境にやさしい製品の創造を目指して、<br />未知の分野にも積極的に挑戦し続けてきました。<br />当社の企業理念にもあるように、<br />私たちは「最高の品質とサービス」でお客様のニーズに応えるとともに、<br />長年培ってきた経験を活かした高度な技術力で、よりよい未来を創造しています。

当社の社名、モーリン化学工業は本社所在地と同じ館林市内にある茂林寺からきています。<br />ここは昔話「分福茶釜」に出てくるお寺のモデルになった寺院。<br />分福とは“幸福を分け与える”という意味であり、社名にもその想いが込められています。

モーリン化学工業は、社会に少しでも貢献ができる化学会社になるため、<br />また分福茶釜の昔話のようにいつまでも親しみを持っていただける企業でありたいと願い、<br />日々邁進しています。

昔話「分福茶釜」のモデルになった茂林寺